動作分析と治療マネジメント小冊子プレゼント!! K1セミナーのお申し込みK2〜セミナーのお申し込み
メニューボタン
歩行時の上半身・胸郭

『相手が金額を勝手に決める制度』を考えました。

【オンラインセミナー 番外編】

 

 

 

はじめたいと思います。

『相手が金額を勝手に決める制度』

普段はスペシャリストセミナーとしてKシリーズやDシリーズなどを開催させていただいております。

それとはまったく別の形を考えて、実行します。

こんばんは。セミナー事務局の髙木慎一です。

僕は柔道整復師の資格を持っていますが、それを使う形は現在行っておらず、

株式会社アーチという会社で、50名ほどのスタッフの教育に携わらせていただき、

そして数名の方のパーソナルトレーニングを受け持たさせていただいております。

この後の話は少し暑苦しいかもしれませんし、聞く方にとってはどうでもいい話かもしれませんが、少しお話しさせていただきます。

 

「相手が金額を勝手に決める制度」

これは世の中が変わるまでとは言えませんが、

世の中の一部が「ん!?」とは、なると思います。

 

 

とてもすごい時代になりました。

僕らの前の世代でいうと、戦争。

その前は、世界恐慌。

そして幕末。

それに近いのかも正直わかりませんが、次の世代が経験するかどうかのことが今起きているのだけはわかります。

 

僕は、正直に話させていただくと、完全に「気持ち」で動く人間です。

 

お金で動く人間ではありません。

 

僕のことを知っている人なら「そうそう、ほんとにこの人はそう。」と言っていただく自信があります。

 

なので、自分がやっていることが人のためでないのに、お金を積まれたとしても手を出すことはないし、お断りしてきました。

汚いのが嫌いなんです。

でもいつも付きまとう「お金」というもの。

お金で動く人間が嫌いすぎて、「お金」について調べまくりました。

調べまくると、やはり見えてくるものです。

まあまあ僕の考えは間違っていなかったと。

“でも”なんです。

でも、世の中は資本主義の下、この「お金」というものが完全に刷り込まれる世界になりました。

資本主義は大航海時代にイギリスで起きた囲い込みという制度からスタートしたと学びました(所説あったらすみません)。

そして僕が思うに「欲」というものがいつも付きまとい、その「欲」の先には「お金」が存在しました。

イギリスで起きた囲い込みは、貿易を通して羊の毛が高く売れることから、「欲」が発生し、たくさん雇われていた人が突然町に掘り出され、

失業し、そこから自分を売ることで「労働力」というものが発生し、雇う側と雇われる側の関係ができたことから始まったようです。

それから数百年の流れが、僕たちの体にも流れています。

そして今回のようなことが起こりました。

雇う側の大変さ、雇われる側の大変さ。

なんでしょう。

この情けなさ。

国がどれだけ保証するかの毎日。

今後への不安。

それはすべて資本主義のこの昔からの流れの中で生きてきたからですよね。

もし「お金」ですべてが手に入るのではなくて、

他の形で皆が繋がっていたとしたら、こんなギスギスしなくていいんじゃないかなと毎日考えます。

 

 

今日も介護施設の前を通りました。

介護の世界も必要としてる方は沢山いて、とてもいい仕事なんですよね。

でも、介護施設のスタートを儲かるからとした人たちはこの業種から去っていくでしょうね。

スタートをこの人たちを救うためにと始めた人は、なんとか食い下がるでしょう。

だって、それが必要だと感じているから始めたわけなんで。

僕の資格である柔道整復師が開業している接骨院・整骨院もそうです。

これを儲かるからと始めた人は、この業種から去っていくかもしれません。

でも、まだなんとかぶら下がるかもしれません。

本気で人のためにと考えた人は、なんとかしたいと思うでしょう。

でも、なんとかもできない状況も来るかもしれません。

そして廃業したとき、本当にまだそれを願うのであれば僕はまた帰って来るだけなのかなとも思います。

 

 

僕の考えを言ってないですね。

 

僕は柔道整復師という資格に価値があるとは思っていません。

すみません。怒られそうです。

そして、同じ医療従事者の方々の事も、その資格に価値があるとは全く思っていません。

僕はその「人」に価値があると思っています。

だから、僕ならば僕という人間になんらかの意味があると思っています。

そして、僕が“仕事”としてさせていただいている、50人との毎日、そしてクライアントさんへの目標に対してのアプローチは、

僕だから僕の形でやっているわけで、柔道整復師だからやれているわけではないと思います。

ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、僕は「人」に光が浴びるべきとずっと社内でも話して生きてきました。

だから「人」としてどうするのか?

患者さんや、クライアントさん、そしてスタッフを「人」と「人」の関係でしかないと考えています。

今これをスタッフが読んだら、「いつも言ってることだな。あの人また言っとるわ。」と、思ってくれるでしょう。

 

だから、人を人として見なくて、お金と見ている人が相当嫌いだって言う事です。

 

 

なんとなく伝わっていますでしょうか?

なのですが、いろいろ言っても今の世界は対価がお金。

人が生きるため、豊かになるためには今じゃお金が必ず付き纏う。

食い下がるのにお金が必要になる。

なんて不思議なんでしょう・・・。

不思議じゃないですか?

でも今回のこの問題で、浮き彫りになったのも事実じゃないですか?

結局はそんな世の中だから、汚い話ばっかり飛び交う。

ただし、その世の中はほぼ完成してる。

僕らの細胞に組み込まれてる。

お金のある世界は細胞が覚えてる。

だから、その組み込まれてる細胞の1番遠いけど、どこか懐かしい世界をまた探すために、この形は大切かなと。

資本主義の中でも1番はじっこの世界。

「相手が金額を勝手に決める制度」

と、この世の中でもできることを考えたらこうなったわけです。

ふ~、一気に書きました。

どう届くのかも謎です。

でも、僕はどう思われてもいいので、いっちょ楽しい事やってみます。

 

 

で、何やるんだ?ですが。

 

僕が日にちを決めてオンラインで“何か”を配信します。

その配信されたものに対して、皆さんが最低1円から評価をしてください。

そして、内容は?ですが、

内容も皆さんから「こんなんをしてくれ!」を募集しようと思いました。

僕らは外傷や障害からの復帰のリハビリが得意です。

社内では、新人もすぐにその内容を学びます。

今年もやりました。

例えば足関節捻挫の早期復帰のアスレティックリハビリテーション。

他には、肉離れ、大腿四頭筋の打撲、膝の靱帯損傷に対するリハビリの考え方などなど、それらはご提供できます。

さらには、どのような考えでAthlete Village浜松という痛みのある方専門のパーソナルトレーニング施設を作ったのかなどや、

新しい店舗を作る際の僕なりのポイントなどはお話しできると思います。

どのように儲けるかは話せません。

それは僕の性格上一番最初にこないので。

どうしたら人が喜ぶ施設になるのかだけを考えています。

この文章、想いだけで突っ走りました。

まず、何か僕にやれそうなことあれば、お題をください! 

 

5月2日(土)から日にちと時間を決めて開始したいと思います!

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

髙木慎一(たかぎしんいち)【柔道整復師】

Athlete Village浜松代表

アライメント・姿勢・歩行動作を総合的に分析し、その方に必要な筋力強化、そこからアスリートのパフォーマンスアップまでを組み立てる力は、業界でも群を抜いている。
クライアントはパフォーマンスを上げたい小学2年生から、膝の痛みを根本から取りたい92歳まで、一人ひとりの目標に合わせ幅広く対応。動きの中 から痛みの原因を探り、それを解決し、アスリートには動きの中からパフォーマンスアップに必要な問題点を改善する。その腕を信じ、県外からもクラ イアントが多数訪れる。

この記事が役に立ったら、ぜひシェアをお願いします!
同じカテゴリーの記事をみる

歩行時の上半身・胸郭

【重要なお知らせ】セミナーにつ...

【セミナーについて】   みなさんこんにちは。   セミナー事務局の髙木慎一と申します。 …

>詳しくみる

歩行時の上半身・胸郭

フォアフット走法の習得と重心位...

【フォアフット走法の習得と重心位置について】   マラソン、ランニング界で何年前から言われているでし…

>詳しくみる

歩行時の上半身・胸郭

ジョギング・ランニングの腕振り...

【ジョギング・ランニングの腕振りが走行スピードに与える影響】     *音声のみのYouT…

>詳しくみる

歩行時の上半身・胸郭

胸郭と下肢の連動が転倒予防に与...

【胸郭と下肢の連動が転倒予防に与える影響】     *音声のみのYouTubeも公開中です…

>詳しくみる

歩行時の上半身・胸郭

立位評価と歩行評価の違い

【静的アライメントと動的アライメントは一致しない?】     骨盤の向きなど立位で評価をし…

>詳しくみる

歩行時の上半身・胸郭

流行りと、結局自分と。

【流されているのか、流れてきたのか】   僕がこの業界に入り見てきた景色は、   15年以…

>詳しくみる

歩行時の上半身・胸郭

「答え」を手に入れるために「考...

【答えを手に入れるために考え方を学ぶ】     こんにちは。   今日はあまりこ…

>詳しくみる

歩行時の上半身・胸郭

【基礎】歩行分析「上半身」

【歩行分析の基礎 上半身を見る】     歩行分析の入り口として必要なポイントの3つ目が上…

>詳しくみる
single-gaitanalysis