『腰部脊柱管狭窄症』に対してセラピストができること 「病態評価」と「歩行評価・アプローチ」編: 2026年07月26日(日)
『腰部脊柱管狭窄症』に対してセラピストができること
―『腰部脊柱管狭窄症』の診かたとアプローチをまとめたセミナーです―
【第2回】
「病態評価」と「歩行評価・アプローチ」編

迷っていませんか?「腰部脊柱管狭窄症」への対応。
・脊柱管狭窄症の診断を受けた方に対して、「できることはあるのか?」がわからない。
・アプローチをしても変わらないのでは?と考えてしまう。
・触っていいか?触ってはいけないか?があいまい。
・とりあえずマッサージをしているだけ。
・歩行や姿勢から何が問題点か、導き出せない。
・結局 “なんとなくの対応” になっている。が、何をどう学べば良いかわからない。
実際、多くのセラピストがこのような悩みを抱えているのではないでしょうか?
このセミナーでは、
「腰部脊柱管狭窄症に対してセラピストができること」をテーマに、評価とアプローチをまとめました。
「セラピストとしてできることが明確になっていない」、そんな状況から抜け出し、自信を持ってアプローチできるようになってみませんか?
【セミナー構成】
「評価とアプローチ」を考える上で、特に重要な要素となる「歩行」と「姿勢・習慣」についてお伝えしていきます。
今回は、内容をしっかりとお伝えするために2回に分けて開催いたします!!
『腰部脊柱管狭窄症』に対してセラピストができること
【第1回】「病態評価」と「姿勢評価・アプローチ」編(6月7日開催)
【第2回】病態評価/「歩行評価・アプローチ編」編(7月26日開催)
*両日ともオンライン開催です!
第2回は、「歩行評価」と合わせ、特に運動療法など臨床に役立つ実際のアプローチ方法をメインにお伝えします!!
【第2回セミナーCONTENTS】
明日からすぐに使えるテクニック!
■脊柱管狭窄症の病態と運動療法でできること
→セラピストは脊柱管内の問題を解決する術はないですよね?
では、間欠性跛行や周辺症状の改善のポイントは…?
■脊柱管狭窄症に対する運動療法における注意点
→高齢者となると、椎間板高・椎間関節OAの観点からも、
若年者の運動療法をそのまま…という訳にはいかないですよね。
施術後に、『あ、痛てて…』って起き上がるシーン、あるあるです。
■腰椎・骨盤・股関節の評価と局所的メカニカルストレス
・脊柱アライメントの評価(前額面・矢状面)
・骨盤・股関節アライメント
前傾パターン/後傾パターン
→狭窄症といっても、腰が反ってる人もいれば、腰が丸まってる人もいます。
もちろん、分けて考える必要があります。
■アプローチの優先度の評価・検討
・Knee bent test
・wide stance test
・腓骨頭内旋アライメント
■各種テストと歩行形態
・Slump test / Kemp test
・Bonnet test
→各種テストと歩行の関係性について考えます。
■【上行性アプローチ】
・大腿後面:坐骨神経周囲
・膝関節:膝窩部
・足関節:背屈制限・背屈不良
■【下行性アプローチ】
・腰椎:椎間孔・伸展運動
・胸椎:伸展・回旋運動
+上肢アライメントの特徴
*以上のような明日から臨床で使える内容をメインでお伝えします!!
【このセミナーを受けると】
- ・腰部脊柱管狭窄症に対し「何をすればいいか」が考えられるようになる
- ・評価とアプローチが整理される
- ・「なんとなくの対応」から抜け出せる
【日程】
■ 第2回:「病態評価」と「歩行評価・アプローチ」編
7月26日(日)9:00~15:30(途中お昼休憩があります)
※セミナー終了時間は当日の進捗状況により多少前後します。
*オンライン開催:オンラインのライブ配信となります。セミナー終了後はいつでも見られるように対応させていただきますので、何度でも復習が可能です。
当日、ご都合が悪くても後日、視聴していただくこともできます!
(*セミナー終了後、アーカイブ視聴用のURLをお送りいたします。)
【講師】
相谷 芳孝(あいたに よしたか)
理学療法士/あいたにインソールとからだの研究所/(株)ポディオ 代表
【料金】
料金は、23,100円(税込)となります。
ただし、7月5日(日)までにお申込みいただければ、
早割・特別価格として
19,800円(税込)にさせていただきます。
【お申込み方法】
お申し込みはこちらのLINEから → https://liff.line.me/2008767029-589M6A65?booking_event_id=37535&ts=1782088756



